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私のuターン転職
刺激
久しぶりのコラム更新となってしまいました。
実は・・・私・・・いわゆるuターン転職(東京→某地方)というのをしました。
ということでこの4月から新生活をスタートさせており、少しばたばたしていたのでサイトの更新がおろそかになってしまっていた・・・というわけです。
東京にいるときは独立して一人で仕事をしていましたが、今回、故郷に住む両親にもっと孫と触れ合わせてあげたいという気持ちが以前からあったため、uターン転職を決意したのです。
ここでやはり問題となってくるのは・・・仕事っすよね・・・
正直迷いました。独立して一人で仕事をしていたとはいえ、お客さんあっての商売・・・また、新天地で立ち上げて、軌道に乗せるまではそれなりに時間とお金が必要となります。
一応求人を探してはみたが、なかなか「コレ!!」というものにめぐり合えず・・・ そんな折、独立して一人で仕事をしている友人が「一緒にやらないか?」
と誘ってくれたのです。
私は、彼とは以前から連絡を取り合っていました。彼の仕事内容とお金の流れをある程度把握しており、興味を持っていたのと、別の知識を自分自身に取り入れたいという気持ちも持っていたため、その場で「是非やらせてくれ!!」と返事をしました。
ということで現在は、その友人の下で報酬をもらいながら仕事をしています。
雇用ではなく、お互い個人対個人という間柄ゆえ、雇用保険や、健康保険、厚生年金もありませんが、実にやりがいがあり、これまでの自分自身にない知識を吸収できているという実感があります。
また、一人ではなく、二人で仕事をしていると、いい刺激が生まれます。
東京にいるときは、「今日は暇だから午後出勤で・・・」みたいなことがよくありましたが、今はきっちり朝の決められた時間に出勤しています。
独立を夢に抱いていたころは、上述のような自由にあこがれていたけど・・・実際その渦中にいたときはそのことに対して何の喜びも感じることができなかった。
そして今・・・再び、人と関わり、責任が生まれることで自由度は減ったけど・・・毎日が充実しているように感じている。
まだまだ、のんびりするには早かったみたいだ。
がんがん知識と経験を積んで・・・レベルアップするぞ〜!!と燃えているところです。
刺激、責任、やりがいは、人生を楽しむのに必要不可欠であるとひしひしと感じている今日この頃です。
Byおずまん
友人と仕事することで気づいたこと・・・
Uターン転職をし、友人と仕事をし始めてから早2ヶ月が過ぎようとしている・・・私自身、それなりに忙しくも、家庭、そして趣味、未来への夢に向かっているという実感があり、毎日が充実しています。
独立して一人で何でも自分でやれる環境から、多少なりとも他人と協調性を持たなくてはならない環境への変化・・・実のところやはり不安はありました。
「サラリーマン時代のように仕事でいっぱいいっぱいになってしまわないか?」、「毎日に充実感を感じず、ただ、追われるだけの毎日になってはしまわないか?」
など、不安があったのです。
しかし、当初抱いた不安は蓋を開けてみればまったく問題ありませんでした。
それは、友人だからという甘えもあるのかもしれないけど、私の個人的なわがまま(家族のことなど)も、それなりに主張できるからなのです。
サラリーマン時代は、「良くみられたい」という気持ちばかりが先行し、何でも「できます」、「任せてください」なんていっちゃってたから・・・自分で自分の首を絞めていたんですね・・・
友人も私も、「今の仕事をよくしていきたい」、「でも、仕事だけじゃなく、人生そのものを良くしていきたい」って考えているからうまくいっているんだと思うんですよね・・・
でも、よくよく考えてみると、これって別に普通のサラリーマンだって同じなんじゃないかなぁと思った。
(ある程度)自分のわがままをいったっていいんじゃないか・・・? どうにもならないくらい辛いのだったらその環境を変えようと立ち上がってもいいんじゃないか?
(自分の仕事に誇りを持って真剣に取り組んでいるのであれば)そのことだけで、何かしらの不幸が自分の身に降りかかることはないんじゃないか?
僕は、読者の皆様の人生に責任はもてないけど・・・自分の職場が、自分の居場所であるならば・・・会社にとってよくしていくだけではなく、自分にとっても快適な空間にしようとしてもよいのでは・・・
などと最近は思う・・・
色々と、自分がやりたいようにしてきた自分だからこそ気づくことのできた気づきなのかなぁ・・・というか、私の気づきが絶対に正しいというわけでもありませんし、人によっては理解すらしてもらえないような気もするが・・・
byおずまん
僕たちの仕事の台所事情
今回は、僕たちの仕事の台所事情を少し書かせていただきたいと思います。・・・Uターン転職をし、働き始めて2ヶ月が過ぎましたが、収入面では・・・東京にいたときより・・・少し多いくらい・・・これは、お金になる仕事とそうでない仕事の差というのが最たる要因ではなかろうかと思う。
でなければ、素人で仕事をはじめて完全出来高性にも関わらず、こんなにうまくいくわけがない・・・
というか、uターン転職をする前から、今している仕事には可能性を感じてはいたのですが・・・
もちろん、いい面ばかりではありません・・・それは、詳しくはここでは書きませんが、いいたいのはこういうことです。
話は少し変わりますが、私を誘ってくれた友人は、ずうっと一人でやっており、「お金まわしに関しては余裕があるが、具体的な経費、在庫管理などがどんぶり勘定で、それらを何とかしたいということと、今の仕事の流れをシステム化して、綺麗に物とお金を流れるようにしたい」
との思いから私を誘ってくれたようでした。
私は、営業もしつつ、そういった先述の整備も少しづつですが行っているので、私の給料は、自分自身の営業利益分ということになり、とりあえず友人は、たいしたリスクを払うことなく、人員を増やした・・・となります。⇒(友人へ・・・もしみていたごめんね。悪気があるわけではないんです。そして、人を抱えている責任を感じていることもわかっているつもりなんで・・・)
しかし、さらに私の他に事務系専門の人員を増やそうということになり、先日、友人と経費の簡単な計算を行った上で求人募集をかけました。
どういう風に募集をかけたか・・・?・・・それはハローワークにお願いしました。
本サイトにてご紹介させていただいている人材紹介会社などには、我々のように、生活できるだけのお金が回っているとはいえ、小さい規模の事業主では、紹介料にお金がかかりますから、手が出ません。
反面、ハローワークは事業主側も無料なので、ありがたかったです。
一般的に仕事探しといえば、ハローワークですし、どんな田舎にでも、少し脚を伸ばせば、あるものですからね・・・
ということで・・・今回は、何が言いたかったといいますと・・・「(ド!?田舎!?で)細々と小さく商いをしているところは人材紹介会社はあまり利用していないのではないだろうか?」
ということです。
僕たちのような(ド!?田舎!?で)細々と小さく商いをしているところを探している(変わった!?)方にとっては、ハローワークをチェックするのは必須かもしれません。
byおずまん
<<参考リンク>>
>>民間だけでなくハローワークの情報までもこのサービスで見ることができるサービスとは・・・
>>iターンuターン転職・再就職支援比較・ピックアップページへ
面接・・・そして欲しい人材と優秀な人材
前回の記事で、事務に特化した人員の募集をハローワークにてかけたと書かせていただきましたが・・・5名ほど面接にきてくださいました^^
これは僕たちの手前都合なのですが、事務職は、営業を行わないため、我々の事業規模からすると、優秀だからといって事務の方に(当面は)高額な給料を支払うことができません。
だから、仕事ができるというだけでなく、その方の置かれている環境、家族構成なども僕たちからすれば非常に気になるところなのです。
たとえば、僕のように、「お金を稼ぎたい!!」とメラメラ燃えている方は、仮にすごいスキルをもっていたとしても、今回の事務職にはマッチしないということになるのです。
後は、いわゆるフィーリングも重要ですよね・・・やはり長く付き合っていくことになるわけですから、ある程度は、僕たちが接しやすい(馬が合う!?)人の方がありがたいです。
ごちゃごちゃと書いてきましたが、そういった要素を踏まえて、無事に一人(50代の男性)を採用させていただくこととなりました。
今回、僕が言いたかったのは、(僕たちの採用を例に挙げるならば)採用されるされないは、必ずしも年齢、スキルの優劣だけで決まるものではないということです。
年齢、スキル以外にも、雇い入れる側の都合などさまざまな要素が絡んできます。
ですから、もし求職中の方が本文を読まれておりましたら、一回の不採用にいちいち落ち込まず、自分を悲観せず、自分らしくどんどん自分に合う、次の求人、仕事に目を向けていけばよいのではないかと思います。
感謝の気持ち
私事ですが、Uターン転職を決意し、私を誘ってくれた友人のところで頑張ってみようと思った際、その友人、そして自分が頑張ろうと思える仕事にめぐり合えたことに心底感謝しました。
そして、その感謝の気持ちを忘れることなく、友人をサポートし、自分自身を成長させていこう・・・と考えていました。
実際に働きだし・・・不満というほどのものではないのですが・・・「こうした方がいいのではないか?」、「こうすべきなのじゃないか?」
といった類の感情が少し芽生えてきました。
それらの感情は「仕事を良くしていくため」であると、しばらくは本気で思っていたのですが・・・別の友人にuターン転職当初「(その友人に対して)感謝の気持ちがあるんだよね」と話をしたときに言われた言葉をふと思い出しました・・・
「誰でも転職したばかりの時はそう思うものだよ。」・・・と・・・
・・・そう・・・働き始めの時は、本当に感謝の気持ちでいっぱいだった・・・そして仕事が、人生が非常に楽しいものだった。
そう・・・よくよく冷静に考えて見ると僕の意見には、「わがまま」が入り混じっていることに気づいた。
そして、これまでの転職においても、今回と同じ流れ(思考)が常にあったことに気づいた・・・
(最初は楽しかったのに)気がつけば、日々不満ばかり・・・そして・・・転職・・・みたいな・・・
わがまま(欲求)はどこまでいっても満たされることはないのです。
「感謝の気持ち」って大事だと思った。
感謝すると・・・感謝される人はもちろんのこと・・・自分自身も幸せであり続けられる・・・そして・・・自分の天職を自分のわがままで失うこともないかもしれないですよね・・・
ビジネスチャンス
「都会には仕事がたくさんあり、田舎には仕事が少ない」・・・たいていの人がこのように思っているのではないかと思います。
実際私自身も、Uターン転職をするまではそう思っていました。
人が多いところでは、どんな商売をしても対象者は多いし・・・そりゃそうだよ・・・みたいな・・・
でも、最近は少し面白いことに気づきはじめています・・・というかそれ自体が今している仕事におおいに関わっているのですが・・・
例えば・・・田舎ではテレビで農機具のCMが流れています・・・東京では見たことなかった・・・
また、田舎には、その地方独自の特徴(特産物)という武器があります。
都会には無い(成り立たない!?)産業(ビジネスチャンス)があるのです。
それに気づき、都会で頑張ってきた能力をミックスさせれば・・・すごく面白いし、可能性が十分にある・・・と最近、思ってます。
田舎は都会に人の数では負けているかもしれないけど・・・農機具の数では、負けてないかも・・・いや、多分勝ってるはず・・・そして、そういった物(事)って他にもきっとたくさんあるはず・・・こんな気づきって・・・かなり楽しい今日この頃です・・・
PS:家賃などの維持費も安くて済むし・・・フフフッ
以前の仕事を諦めたのか!?
Uターン転職をする前・・・東京で独立して仕事をしていたと以前に書かせていただきました・・・今は全く関連の無い仕事をしていますが・・・東京でしていた仕事を完全に辞めてしまったかというと・・・そういうわけではありません。
辞めたというより・・・休業中というのが正しいと思います。
賛否両論はあるかとは思いますが、以前の仕事にノウハウがあるとはいえ、新天地で軌道に乗せるまでには時間が掛かります。
それに、人相手の商売であったため、東京で稼げたほどは、田舎では収入が見込めないと私は思ったのです。
反面、今している仕事は、友人が5年以上に渡り、生業として成立させており、私自身もそのお金の流れをきっちり把握した上で、「生き残れる、しっかり稼げる」と私が判断したので、することにしたのです。
私自身、まだ、若く、「もっとチャレンジしたい!」、「妻子供もいるから、お金を稼がなければならない」のです。
東京でしていた仕事が私は一番好きですが、夢、目標、そして現実を天秤にかけて、今は、友人の下でしっかり稼ぎ、知識を吸収することを選んだのです・・・
精神的にも、金銭的にも余裕ができてきたら・・・以前の仕事を再びしたいと考えています。
仕事の近況
こんにちは。最近は・・・というと・・・ボチボチやってはおりますが・・・僕たちのグループの屋号というかネームを有名にしていかなければいけないと思い、いろいろな対策を始めました。
新聞折込でチラシを配布したり、電話、パソコンを揃えたり・・・今のところ、別に必要に迫られていることではないのですが、長い目で将来的なことを考えていくと、絶対に必要なことかなとも思いまして・・・
今は飛び込みの営業で、成果が出たら喜んで・・・調子が悪ければ悲しんで・・・トータルして何とか生活できているとはいえ、やはり不安がついて回ります。
「本当にこんな感じで、ずっとやっていけるのか?」
「今何とかなっているのは、たまたまなだけではないのだろうか?」
など・・・です。
そういった不安を解消させる方法として・・・
「名前を売っていく」
「インフラ、システムの確立」
という結論に達したのです。
これは、我々が特別というわけでなく、結果的に世の中の流れに乗っているようにも感じる・・・
(会社・グループを)大きくせずに小さく自分のペースでやることも気楽で楽しくはあります。そして、大きくしていけば、わずらわしいことも増えていきます。
最近はそういったわずらわしいことで若干ストレスを感じることもありますが、やはり、生き残っていくためには、逃げることが出来ないようですね・・・
ということで頑張って前向きにこなしていこうと考えているところです。
前職とのコラボレーションについて少し悩む・・・
本年度になり、uターン転職ということで今まで全く未経験の世界に飛び込んだわけですが、当然ながら、経験ゼロ、人脈ゼロ・・・少し悲しい気持ちになってきます。
私を誘ってくれた友人は・・・これまた当然ですが、やはりそれなりに人脈があり、仕事の依頼も飛び込み営業以外でもチラホラ舞い込んできています。
仕方の無いことだとはわかっているのですが、全く違う業種、そしてuターン転
職なわけですから全く人脈(コネクション)の無いということに最近少しコンプレックスを感じています。
できることなら、私がこれまで取り組んできたことを少しでも生かしてみたい・・・それを上手く生かして私独自の・・・私にしかできない方法で仕事を開拓していけないか・・・?
考えています・・・。このことについて考えるという行為は前向きなのか・・・はたまた過去にすがっているだけの後ろ向きな思考なのか・・・ちょっと悩み中であります・・・
とりあえず・・・今は生活できるだけの収入が入っていきているし、家族を金銭面でも心配させたくないから、現状のままでできることを着実にやっていこうと考えてはいるんですけどね・・・。
仕事の近況
私のuターン転職コーナー・・・久々の更新となってしまいました。・・・というのも・・・というほどではないかもしれませんか、ここ数日は激動の最中にありまして・・・
友人としていた仕事・・・今もしているのですが、色々ありまして、少し距離を置くことなりました。具体的にいうと、これまでは仕事の際の営業車は友人から支給されていましたが、自分で車を購入することとなり、事務所も自分で借りることになりました。
簡単にいうと、完全独立・・・とでもいうのでしょうか?
これまで、友人の下で完全出来高制で仕事をさせていただいていたのですが、仕事をとるだけが仕事ではなく、お金に結びつかない細かい作業、手間、在庫管理等・・・いいだしたらきりが無いことがあまりにも多すぎて・・・
それを解決するという名目で私は入るには入りましたが・・・そういったことに着手することで、色々と規則、ルーチンワークなどが形づいてくると、逆に当面は自由も利かなくなる(休みたいときに休めないなど)し・・・
営業しにいきたいのにしなければならない利益にならない仕事・・・儲かっているという実感の無い状態・・・長年一人で「儲かるわ〜」と思って自由にどんぶり勘定でよろしくやってきた友人にとっては思いのほか苦痛だったようで・・・
将来的に楽になる、生き残るための最善策、そのための苦しみと思っていたのですが・・・
自営業特有?の「お金にならないことは仕事じゃない。」みたいな気質が強すぎたみたいで・・・私にもその気持ちはわからないでもないのですが・・・
また、友人は、サラリーマン経験もあるとはいえ、社会人人生の大半を自営業でやってきた人間・・・私から見ると・・・「私に対して、正直で少し優しすぎたのではないか?」
と、密かに思っている。
そして、その優しさが自分自身を苦しめ、結果的にこのような結果になってしまったのではないかと・・・
また、私自身、独立して仕事をしていた人間・・・飼うのが難しいのかもしれません・・・
元々友人なので、泥沼化する前に距離を置こうということになったのです。
友人には感謝の気持ちで一杯です。この気持ちを持ち続けるために・・・そして友人関係を保つために僕たちが出した今回の選択は正しいと信じたい・・・
ということで私のuターン転職・・・次回からは、しばらく、完全独立へ向けての準備等を書いていきたいと思います。
byおずまん
>>思った以上に自分って価値があるのかも・・・
前職とのコラボレーションについての光明
前回の記事(仕事の近況)にて、私が置かれている状況はある程度書かせていただきましたが、完全に独立したので、かなり自由に発想、そして実行ができるようになりました。
そこで、それぞれの仕事の特性というものを考えてみました。
●前職
安定性、継続性があるが、大きくは稼ぐことができない
お客さん相手なので、自由(勝手)に仕事を休むことが出来ない
土日は稼ぎ時である
すぐに現金が入ってくる
●現職
安定性は無いが、大きく稼ぐことができることがある
自分の都合で自由(勝手)に仕事を休むことが出来る
土日は稼ぎ時である
現金が入ってくるのに時間(手間)が掛かる
・・・土日はともに稼ぎ時ではある・・・しかし、同じ稼ぎ時でも、稼ぎの額が現職の方が格段にいい・・・逆に平日は現職だと下手をすると一日中必死になっても時給500円にもならないこともある・・・
・・・平日は、前職であれば、儲け額は少なくても、確実に仕事した分のお金が入ってくる・・・また、全くやらなければ知り合うことも無い知り合いもできる・・・
こういう風に考えていくと・・・
「平日は前職、土日は現職」ということを思いつきました。
自信満々なわけではありません。二兎を追うもの一兎を得ずじゃないが、両方とも中途半端になり、共倒れしてしまわないか・・・不安は付きまといます・・・
しかし、長い目で見て最善であると思ったので、チャレンジしてみようと思います。
理想に向かってGo!!です
byおずまん
>>あなたの経験・能力が存分に評価される・・・
お金が無い!?
完全独立・・・ということは・・・何かと準備するのにお金が掛かるんですよね・・・車を買ったり、事務所を借りたり・・・そう、お金が掛かるんです。
これまでも、ようやく金銭的に落ちついてきたな・・・というところで転職したり、独立したり、引越ししたりと、散々妻には迷惑をかけてきました・・・
Uターン転職をし、4月、5月、6月と、そこそこの収入があったため、ようやく妻も安心していたところだとは思うのですが、ここへきてまたまとまったお金が・・・
とりあえずは、用意できないほどの額ではないので、何とかなったのですが、我が家はこんなことをずっと繰り返しているような気が・・・
全然お金がたまら〜ん!!
と嘆いていたのですが・・・救世主が・・・それは・・・恥ずかしながら・・・親です・・・これまでは、遠く離れていたため、近況をタイムリーに報告することも無く、金銭的な面でも頼ったことは無かったのですが、今回は、近所に住んでいるので、我々の状況も把握してくれているようで、「貸してくれた」のです。
勿論、毎月返済することになっています・・・
完全独立といっても、いきなり人を雇ったり大掛かりなことをするわけではありませんので、きっちり返済できるめどは立っています。
そのあたりを親も見てくれたのでしょう。
これまで、「お金を貯めては消費」を繰り返してきましたが、今回はおかげさまで、貯蓄、家計に大きなダメージを与えず、新しいことにチャレンジできそうです・・・
byおずまん
>>あなたの経験・能力が存分に評価される・・・
前職とのコラボレーションについて再び考える-1
一人で活動してからいくらか時間が経ちましたが・・・正直なところ・・・少しお金周りが苦しかったりします・・・といっても、計算上はプラスになっているのですが、いわゆる現金を回すのに苦心しているんです。
特に、最近はガソリン価格が高騰していたり、私が新しく揃えた車の燃費があまりよくなかったり(使い勝手を考えると、この車しかないと思って購入したのですが・・・)、また、例えば5万円で売れるものを3万円で買い付けしてきても・・・5万円で実際に売れるのが数ヶ月先だったり・・・
友人と2人でやっていたときは、苦しい時はすぐに友人に買い取ってもらっていたので・・・お金周りに困るということはなかったんです。
交渉・・・5万円で売れるものを3万円で買い付けに成功しても・・・短い視点で見ると・・・ただ、3万円が飛んでいった・・・となってしまうんです・・・家計がかなり厳しい状態だったりして・・・
そんなこんな考えている今日この頃なのですが・・・最近不意に、思ったことがあるのです・・・それは・・・「最近、儲かるとか儲からないとかそんなことばかり考えてない!?」
ということです。
前職とのコラボレーションについて再び考える-2
よくよく考えてみると人はお金を払う価値があると思ったらお金を払う・・・だから・・・当たり前だけど、人が喜ぶことをすれば結果として儲かる・・・喜んでもらおうとどれだけ仕事に対して真摯に取り組んでいるかが重要で、それが人に伝わることでよい反響を生む・・・
そういったことを最近(ここ数年)はあまり考えていなかったように思うのです。
今の仕事・・・儲かりそうだからと始めたものだけど・・・それなりに難しいこともある・・・それなりに覚悟しないといけないこともある・・・割りのいいバイトみたいに甘いものではない・・・
・・・そういう風に考えていくと・・・私がかつて情熱を注ぎ、人生を掛けていた前職・・・それに対する熱意がふつふつと沸いてきたのです。
「今儲かる。」というだけでは、精神誠意情熱を注ぎ続けるのは難しい・・・
前職と現職をコラボレーションしよう・・・などと考えてはいたけれど・・・
やはり、「もう一度全力で誇りとやりがいを持って前職に取り組んでみよう」と思います。
現職も、仕事自体は嫌いではないので、休日に、趣味程度にやってみようかなと考えています。
オープンの前の静けさ
ということで・・・前職を再度生まれ故郷ですることにしました。これまで読んでくださった皆様方・・・勿体ぶるつもりはなかったのですが、その仕事というのを少しカミングアウトします・・・コレです⇒志摩市で整体・マッサージ・リフレクソロジーなどに興味をお持ちなら〜楽歩人〜
・・・前職とは整体だったのです・・・このまま非公開にしていると、ごちゃごちゃになりそうだったので、カミングアウトすることにしました。
これまで書いていた現職とは・・・古物商・リサイクル業でした〜。
これからは、整体業・リサイクル業と書かせていただくことにします。
今は、整体業の準備をしているところで、8月26日オープン。8月24日に新聞折込チラシを2万枚撒く予定です。
東京にいるときの経験では、最初にドカンと2万枚くらいチラシを撒けば・・・お金を使う営業活動はしばらくしなくても大丈夫だったのですが・・・
なにせ、対象者の数や、所得など東京とは違う点も多々ありますので、同じようにうまくいくとは限りません。
なので、不安ではあります・・・
早く、24日になって反響の結果を知りたい・・・早くがんがん仕事したい・・・という心境です。
開業のための準備(練習も含めて)は、直接的にお金を生み出すものではありませんが、お客様に喜んでもらうため、粛々と真剣に取り組んでいます。
お客様が喜んでくれて、自分も生活が成り立って・・・誇りを持って仕事に取り組める・・・そうなれたら・・・最高ですね・・・頑張るぞ〜!!
楽歩人オープン!そして
今日は、楽歩人オープンでした。お客さんでごったがえして大変。。。ということは全く無く、お客さんは。。。一人も来なかった。。。
寒い。。。寒すぎる。。。
とりあえず、空いている時間にリサイクルの仕事をして凌いだ(凌げているかは少し怪しいが。。。)
整体。。。わかってはいたが、東京の時とは少し勝手が違っているのかもしれない。。。
私としても東京では、住居とは別に店舗を構えたのに対し、今回は店舗兼住居であるなどの違いにも関連があるのではないかと考えてもいる。。。
後、金額に関しても東京のときとは少し変化させている。
そんな要素 + 「東京と田舎の違い」= オープン時の散々な結果 となっているのではないかと思っている。。。
少しへこみ気味ではある。。。でも、客観的に自分を見つめて。。。やっぱり僕にはこの道がベストなのだと思っているし、信じている。これ以外は考えられない。。。
東京にい続けていれば。。。よろしく楽しくそれなりに何とかなっていたのに。。。と後悔が頭をよぎることもある。。。
でも。。。「やるしかない!!」
妻も子供もいる。。。俺が頑張らなけりゃ。。。
ということで、今日から、非公開ではありますが、日記をつけ始めることにしました。そこに日々の思い、やることのノルマなど、、、こつこつこつこつ自分が前進するためにすべきこと。。。そしてやったかどうかを記していくつもりです。。。
いずれにしてもやるしかないのだ!!頑張る!!。。。。。。でも、楽しく気楽にいくことも忘れちゃ駄目よね。。。フフフっ。
まぁ。。。とはいっても、家族にはとりあえず優しくできているし、よくよくサラリーマン時代と比べてみれば。。。僕には、今の方が楽だと思う。。。
自営業は自分で自分を律して、一つ一つサボらずに行うのが難しいだけなのだ思う。。。だから。。。逆に意図的に自分で自分を律して、こつこつやれば。。。きっと。。。明るい未来が。。。と信じてる。。。というよりそんな未来が絶対来るはず。。。
まぁ、それが今の目標、夢ってことで、まだまだ青春まっただ中なのさということです。
少し何をいいたいのかわからなくなってきたので今日はこの辺で。。。失礼いたします。。。
少し気持ちが楽になった
昨日(詳しくはコチラ)は散々な結果だったが、今日は整体の方でお客さんが2名来てくれた。。。することは東京の時と変わらないのに凄く緊張をした。
そのお客さんがいうには「この辺(田舎)だと、自宅兼整体院というところがほとんどだよ。」みたいなことを言っていた。。。
最初は、もしかすると、自宅兼整体院だと、お客さんとしては敷居が高いのでは。。。?などとも少し思ったが、どうやらそれに関してはかなりの先駆者がいるようで、整体にさえ興味があれば、とりあえず一回は試してくれるようである。。。
まぁ、これからもいい日もあれば悪い日もあるだろう。。。素直に喜ぶことも大事だろうけど他方では、昨日のような危機感を忘れないということも大事であると思う。。。
とりあえず、整体業と、古物・リサイクル業と両方しているが。。。古物・リサイクル業を行うことで、整体業の特徴とか、良さというのを再認識することができた。
整体は、(もし僕が良ければ)お客さんがずっと来てくれる。。。古物・リサイクルは(特に私は一般家庭を相手にしているので)、一家庭からの不要物にも限界があり、どれだけいい対応をして、お客さんが気にいってくれてもその後に付き合いが続くということは中々無い。。。
業者を相手にするのもいいのかもしれないが。。。大口は既に取引相手が居るケース殆どなので、それをなんのコネもなくぶんどるのは難しい。。。
なにより。。。古物・リサイクル業に関しては、明らかにキャリア不足。。。力もなければ、覚悟も不足してる。。。
でも整体は、謙虚に勉強・修行した期間もそこそこありましたし、商売としてのことは一通り程度理解できていると思うし、それに関しての安定性、将来性など考えても。。。この先自分が自分で責任を負う覚悟ができる仕事であると考えている。
一度はお休みした本業だったけど、改めて。。。見つめなおすことができたのは私にとってプラスであったと思う。。。
今日はしとしとと雨が・・・
久しぶりの更新となってしまいました。その後一体どうなのか・・・?整体業に関しては、それなりにちらほらとお客さんが来てくれています。
まだ、整体だけで家計が十分成り立つというには程遠いが、それなりの手ごたえを感じることが出来ています。
普通なら、開業時、いわゆる運転資金というのが必要だといわれていますが、現在の私にはそれが全くありません・・・(威張るようなことではありませんが)
とはいえ、整体業が休みのときは、古物・リサイクル業をしておりますので、何とか生活は出来ている状況です。
今のところ、整体業が週5日、古物・リサイクル業が週2日ですが、その営業日比率とは異なり、収入率は半々くらいです・・・
でも、将来的にも伸び、そして安定していく整体業はやはり大事だし、楽しみでもあります。
話は変わりますが、今日はしとしとと雨が降っています・・・私は今日、整体の営業日なので、お客さんを待ちつつ、整体の勉強、研究をしているところです・・・
室内でできる仕事の喜びを感じることができる雨日ですが、金銭的にまだまだ安定はしていませんので、本当の意味で雨日に室内で仕事ができる喜びを実感できる日はもう少し先になるかと思います。
まぁそれを目指して頑張るぞという感じでもありますが・・・
まだまだ暑い・・・
9月ももうすぐ終わりだというのにまだまだ日中は暑いですね。どんな仕事も金融不安。-1
最近、金融不安が凄いことになっていますね・・・リーマンブラザーズの破綻から、それに伴い、関わりのあるところが軒並み影響を受けて・・・世界的に不安な日々が続いていますよね・・・
東京で整体業一本でやっているときは、恥ずかしながら、テレビでの経済のニュースを見ても・・・「そんなの俺には関係ない」などと思っていました。
が、実際は、整体のお客さんも金融不安の影響を受けるわけなので、当然、整体業にも影響があります。
(上手くいっていないことを)何でも、周りのせいにするのは良くないとは思いますが、そういった側面も当然あるのは事実であると思う・・・
とはいえ、私が特に経済へ興味を持つようになったのは地元へ帰ってきてから始めた古物・リサイクル業の影響が大きい。
私が収集して、業者に流している金属類は、海外へ輸出されますので、円高がひどいと、やり繰りが苦しくなります。
実際、買い取り値が大幅にダウンし、ひーひー言っております。
しかしながら、整体業は少しずつではありますが、伸びてきています。おかげで何とか我が家は生きながらえているという感じです。
私のように自営業だと、儲かったときはそれでいいが、儲からなければまたそれもダイレクトに生活に跳ね返ってきます。
自分でやっているわけだから、労働基準もへったくれも無く、どれだけ頑張っても、時給500円にもならないときもあります。
でも、自営業だと、身軽で小回りもきくし、経済的状況を把握しながら生活できるので、贅沢しなければ何とかなるともいえます。
私の場合は特に、整体業と、古物・リサイクル業を持っていますので、外の経済の動きにあわせて、凌ぐことができるのです。
何とか、質素ながらも、生活できていることを感謝せずには要られない今日この頃です。
他方で、国家や会社というのは大変だなぁと思う。 金融不安。-2へ続く・・・
金融不安。-2
金融不安。-1の続き
自営業のように小回りはきかないし、回転をとめるわけにもいかない・・・物が売れないからと、すぐに製造を中止することもできないし、今月は赤字だから、給料を払えませんというわけにもいかない・・・
だから、坂道を転げるように、自転車操業に突入していくのも、容易に想像ができる。
この世には同じことだけをしていて永遠に安泰なこと(国家・会社)自体が、絶対に存在しないのだと思う・・・
国家の運営も、会社の経営も・・・半端なく難しいなぁと思う・・・。
余計なお世話だとは思うが、会社員の方の中には、今現在、私よりも収入が多く、豊かな生活をしている人もたくさんいると思う・・・
でも、だからといって、会社も裕福か?さらには、会社がある国家も裕福か?というとそんなことはないであろう・・・まぁ日本国家の負債はおよそ800兆円なので、これまた半端ない数字ですよね。
そんな国家を支えていかねばならぬ、そして時にはそんな国家に支えてもらうことさえある(民間の)会社なわけなので・・・怖くて怖くてしょうがない。
とりあえず、一定水準の生活を確保するために、裕福な時から、苦しくなったときのことを想定してお金を管理することが大事なのではないかと思う。
・・・今回は少しお堅く、説教じみた内容で収集がつかなくなってきた・・・すみません・・・この辺でお開きしまっす。
損して得取れ!?
損して得取れ・・・諺(ことわざ)で【一時は損をしても、先の大きな利益を得るようにせよということ。】だそうです。恥ずかしながら最近知りました・・・
とはいえ、これに似たような話や本は良く目にします。
しかし、これは中々どうして難しいことだと思います。
例えば、会社員であれば、その取り組み自体が周りに理解されないこともあります。
「あんなことしても意味ないのに・・・」とか「給料ドロボー」などといわれることもあるかもしれません。
そんな風に今現在、周りから評価されている取り組みの中にも【損して得取れ】的なことはきっとあると思います。
周りの批判に耐えるのも大変ですが・・・目先のことに目をむけつつも、一方で将来のことも考えているというスタンスで仕事に取り組むことができれば、きっとごくごく一般的な「できる人」ということになるのでしょう。
少し話しは変わりますが、最近、私自身の仕事:古物・リサイクル業で、この「損して得取れ」を実行するようにしています。
どういうことかというと、以前、「古物・リサイクル業は、どれだけいい対応をしても、個々のお宅にそんなに不用品があるわけじゃないから、後が続かない・・・」といった様なことを書いたのですが、少し考え方を変えてみたのです。
「一件一件しっかりと対応をするのは当然のことですが、商品価値のあるものには、私の方から積極的に(無料)回収ではなく、買取の提案をしていこう!!」
という風に思い直し、実行することにしたのです。
今は、やり始めなので、手ごたえに関しては良く分かりませんが、そういう風にすることで、中古品の中でも良い商品が私にまわってくるのではないか?と思うのです。
「あの人だったら、【きっちりと】買い取ってくれるから、一度聞いてみたほうがいいよ・・・」
将来的にそんな風になってくれればな・・・と思うのです。
短期的に見ると、大きく稼ぐことができないけど・・・将来的な安定を考えると、この方法がいいのではないか?と思うわけです。
これこそ正に『損して得取れ』ではないかと思い、今回取り上げて見ました。
都会と田舎・・・
今回は、古物・リサイクルの仕事ではなく、整体業の方について少し・・・
最近は、円高・金融不安もあり、古物・リサイクル業での稼ぎが凄く不安定になっており、どちらかというと整体業の方に力を入れています。
東京(都会)で整体院をしていたときは、オープンの時に、ど〜ん!とチラシを新聞に折り込んで、後は、来てくれたお客様、患者様に対し、一人一人真剣に対応していれば、それで、初月から、生活費を稼ぐことが出来ていました。
地元であるというわけでもないので、立地についても、マーケティング調査をし、「いける!」と思った場所で始めたということも影響していたのでしょう・・・
しかし、今は、生まれ故郷・・・生まれ故郷は変えることが出来ません。東京で整体していたときに比べれば、最初はかなり苦戦するのだろうというのは覚悟してました。
そして、残念ながら、予想どおり苦戦しています。それなりに、口コミ、紹介などで、少しずつ、お客さんがふえてきているのは実感しているものの、まだ、それだけで生活費をまかなえるような状態ではありません。
都会だと、絶対的に人が多いので、チラシ等(飛び道具)の一般的な広告ツールをとりあえずそれなりに使用していれば、Okでしたが、田舎だと、それだけでは苦しく、近所の評判であるとか、知り合いから整体に興味のある知り合いを紹介してもらう等の地道な営業が大事で、効果が大きいのだと実感しています。
一生、すみ続ける生まれ故郷だから・・・人と人とのふれあい、付き合いを大事にし、一生懸命やって、いい整体院にしたいなぁと思ってます。
金融不安・円高・仕事・転職
本当に最近は、何かと不安なニュースが多い・・・株価の下落・円高等々・・・『一体どうなってしまうんだ〜??』と叫びたくなる毎日です。
今回は、題名を『金融不安・円高・仕事・転職』としましたが、これについて、人に偉そうにアドバイスをするのはあまりにも無責任なようにも思える・・・
ただ、仕事というものは、根本的には、「人が必要としていること」をしていれば、何の問題もないのではないか?と僕は思っていたりもします。
僕は、自営業だから、一人だから・・・今回のような金融不安になる前は、リサイクルの仕事をリサイクルの需要(金属等が外国へ高値で売れた)があったから、していた。結果、それなりにお金を稼ぐことができた。
でも、今は、そうではない・・・だったらどうすればいいか・・・?答えは簡単! 「需要のあることをすればいい!」となる。
僕の中ではそれが整体であったわけです。とはいってもいきなりガッツリ稼げるというわけでもない。当然、多くの人に知ってもらうことも必要だし、商品の質(整体の技量等)も重要になってくる・・・
ただ、僕は整体というものには需要という観点で、無限の可能性を感じている・・・
昔から「身体が資本」とか「健康第一」とか言います。それらにキチンとした根拠があって貢献しているツール(整体)なわけなので、需要が無いわけが無い・・・というわけです。
そんなこんなで、数年前に脱サラして整体師を志したというわけです。
逆に『需要が不安定な』あるいは『自分自身がその需要に疑問を持っている』仕事に従事しているのであれば、今の『職』について今一度考えるくらいはしても良いのではないかと個人的には思う・・・
『不変の需要』がある仕事・職につくことができれば生活は安定すると思う・・・
今のそして将来的な需要を見極めるということを、自分の道を決める一つの要素にすることが大事なのではと感じる今日この頃です。
↑↑儲かるとか年収アップとかいう側面において、短期的、直接的視点で見ると、そんなに関連性が無いようにも思いますが・・・
仕事をスポーツに強引に例えてみた
今日、なぜか仕事をスポーツに例えると何が一番しっくりくるかなぁ・・・と考えていた。僕が最近、一番しっくりくるなと思っているのは・・・「サーフィン」です。
とはいっても僕はサーフィンをしたことがありません。サーフィン経験者からは、知った風なことを書くなと言われそうですが・・・
サーフィンは、波に乗るスポーツですよね・・・
大きな波に乗ることができれば、この上ない快感を味わうことができるけど、失敗したら・・・波にのまれてしまう・・・
これは仕事で言うところのハイリスクハイリターンではないのかと・・・
また、どんなに上手なサーファーでも、波が無ければ波に乗ることができません。
僕の最近の仕事事情に重ね合わせて見ると・・・uターン転職してから数ヶ月私の最大の収入源であった古物・リサイクルの仕事・・・しばらくはいい波がきていたけど・・・今は波が綺麗に去っていってしまっている(金属類が円高等の影響でほとんど売れなくなっている状態)・・・
じたばたしようかどうしようかと考えもするが、サーフィンに例えるならば、波が無いのだから、どれだけ頑張っても無理という結論に至ってしまう・・・このたとえが正しいかどうかは知らないが
私の場合は、古物・リサイクル業歴約半年で、波の終わりにほんのちょっとだけ乗っかっただけだけれど、僕の古物・リサイクルの師匠でもある友人は、この波に7年ほど乗っていた。
さぞかし、良い思いをしてきたことだろう・・・友人を見ているとなんとなくわかる・・・ただ、その乗り続けていた波が引いてしまったときの悲しみは私の比ではないと思われる・・・
僕も友人も(特に友人)、岐路に立っている・・・同じ場所で波を待ち続けるのか?あるいは別の場所でいい波を探すか・・・?
僕はuターン転職をする前から乗っていた小さいけど安定している波(整体業)に乗りなおしている・・・古物・リサイクル業もサイドビジネスで小さくやってはいるが・・・
友人はこれまでの蓄えを基盤にして、新たな大きい波を探しているようだ・・・
特に、組織に属さない自営業者にはこの波の変化はきついように思う・・・。
逆に会社員は自営業者に比べるとこの波の影響はまだマシではないのかとも思える(今はそうでない会社も多いが・・・)
会社員は、経営者がお膳立てしてくれた波に乗っている。仮に波が無くなったとしても、経営陣(者)が身を削ってでも(借り入れしてでも)波を作ってくれる・・・だから、波の高い低いに関わらず、安定して無難な波に乗り続けることができる・・・
倒産やリストラのリスクもあるが、それは、仕事人なら誰もが抱えているリスクでもある。
会社員の場合は、儲けを出さなくても(赤字でも)、人件費という形で、とりあえず給料を貰うことができる・・・自営業は赤字であれば自分の貯蓄を崩すしかない・・・
こうしてみていくと、やはり会社員は安定度において自営業に優るといえるのではないか思える。
でも、会社員であってもやはり常にリスクを抱えているということを他方で気に留めておくことも大事だと思う(万が一に備えて貯蓄しておく・万が一のことが起こっても今と同じレベルの波に乗りなおせるだけのスキルがあるかどうか気に留めておく等)。
波をお膳立てしてくれなくなったり(リストラ)、波を提供してくれている人がいなくなったり(倒産)したときに、良い波を自分で探さなければいけなくなります(就職活動)から・・・
仕事をサーフィンに例える・・・ちょっと強引だったかな・・・?
uターン転職と体型?
今日、車に乗ってラジオを聴いていたら、興味深いことを耳にした。数値に関してははっきりとしたことは覚えていないのだが、一日一人あたりの歩数は、田舎より都会の方が多いというのである。
私も今はいわゆる田舎に住んでいますが、田舎といえば、都会に比べ、空気が綺麗であるとか、それに伴ってか健康的であるなどのイメージを持ちます。
しかし、一日一人あたりの歩数が、田舎より都会の方が多いという面だけを見れば、田舎が絶対的に健康的であるともいえないのかもしれない・・・
田舎だと、車での移動が主流で、目的地まで、車だけでいけてしまうことが多い。
一方、都会だと、通勤一つ例に挙げても、バス停まで歩いて・・・駅まで歩いて・・・会社まで歩いて・・・
と何気ない日常において結構歩いている・・・。
私自身もuターン転職をしてから、車を使用しているので、めっきり歩くことが少なくなったことは実感している。
後、これは私が感じているだけかも知れないが、私が現在住んでいる田舎と、以前住んでいた都会とを比べると・・・ジョギングやウォーキングをしている人の数も田舎のほうが少ないように感じる。
都会だと、歩道などもキチンとあるが・・・田舎は、車道が多く、そういう風に走ること自体怖いようにも思う・・・
先述のラジオによると、全国で一番歩数が多いのは神奈川県・・・少ないのは高知県だそうだ・・・。
よくよく考えてみると納得だが、そのラジオを聞いたときは、「んっ!?」と思った。
中々興味深い情報であった。 実に面白い⇒(福山風)・・・すみません
都会のネオン
uターン転職して早半年・・・。ちょっと都会のネオンが恋しくもある今日この頃です・・・。心の底からのやる気
生まれ故郷に移り住み、仕事自体はまだまだ安定しているとはいえない状態ですが、そんな中、何でもやってみなければわからない-1
最近は、東京で本業だった整体業をほぼ100%の割合で活動してます。ただ、再三書いていることではありますが、整体業だけでは、まだまだ生活が成り立つというレベルには達しておらず・・・
安定収入を求めて営業時間外(例えば深夜)にアルバイトでもしながら軌道に乗るまでたえようか・・・などと考えたこともありました。
しかし、そんなことをしていては、いつまでたっても中途半端になってしまうのではないかと思い、この整体で更に反響をふやすためにはどうすればよいか・・・?を真剣に考えました。
そこで、一つの案が・・・私の現在住んでいる田舎は観光地なのでホテルがたくさんあります。だから、整体院の営業時間外(夕方〜夜)にホテルで出張整体の仕事をもらえないだろうか?と考えました。
ということで、早速行動!!
何でもやってみなければわからない-2
まずは、この辺でも、大きな、お客さんがいっぱい入っていそうなホテルを中心に飛び込みで営業周りをすることにしました。最初、私が考えた夜のホテルでの整体方法は、ホテルの浴場の前あたりでチラシを撒かせてもらうなどの営業活動をし、宿泊のお客様から整体の依頼があれば、お部屋にて施術をし、終わったらまた、浴場前に戻り、チラシを撒いて・・・施術料のうち、何割かは場所代として、ホテルへお支払いするという方法でした。
何軒も流行ってそうなホテルを回りましたが、反応は・・・? でした。大抵、大きなホテルには、法人のマッサージなり、エステなりが入っており、私のような個人(自営業)でやっている人間はあまり、相手にしてくれないような感じだったのです。
どこもとりあえず話しは聞いてくれますが、具体的に直ぐ実現するとは思えない感じでした。まぁ、ホテル側にも今現在契約している業者さんとの付き合い等もあるでしょうし、組織が大きいと、おいそれと簡単に事が運ぶわけではないのでしょう・・・
最初は、お互いにとってメリットのある話なのだから、何軒も回れば、一軒くらいは積極的な反応があるかなと思ったが、そんなに甘いものではありませんでした・・・。
まぁ、もしかすると、粘り強く売り込んでいれば、光明は見えるかもしれないが・・・
何でもやってみなければわからない-3
でも、少し、冷静になって、自分(自営業)のよさというか特徴を考えてみることにしました。私は、現在、一人で仕事しているから、一度にたくさんのお客様を対応することは出来ない・・・でも、一人だからこそ、人件費なども掛からないし、昼も営業しているのだから、夜の営業でせいぜい1〜2人/1日施術ができればそれで十分やっていける・・・
ならば、小さな旅館やビジネスホテルへ一軒一軒営業し、「基本的には自宅で待機しつつ、依頼のあった処へ出張で行く」という形をとった方がよいのではないか?と思った。
それに、小さな旅館やビジネスホテルでは、大きな同業者も、採算が合わないからと、入り込んでいないのではないか・・・?
そう・・・今の私の売りを最大限に発揮できる環境で勝負しよう!大きなことはその後考えよう・・・という結論に至りました。
ということで早速、方向性修正。小さな旅館やビジネスホテルに営業まわりすることにしたのです。
何でもやってみなければわからない-4
小さな旅館やビジネスホテルに営業まわり・・・これは中々のヒットでありました。一番は、小規模での運営なので、直ぐに、決定権のある人と話ができるケースが非常に多いのです。しかも、難しいことは無く、ほんの少し金額設定の交渉をするだけで、「いいよ。じゃぁ頼むね。」となるケースが非常に多いのです。
お互いにとって特でしかも、お客さんにも喜んでもらえる・・・こんなすばらしいことは無い。と思って営業を始めた出張整体でしたが、「すばらしい」というだけでは必ずしもうまくいくとは限らないということも今回の一件で勉強になった。
自分(小規模)のサービスの特性、そして相手(売り込み先)の事情、都合等も考えないといけないのだなと思った。
・・・昨日、初めての出張整体の依頼があり、対応させていただいた。とりあえず、第一段階はクリアできたかなと思って今回、記事にしてみました。
この先も、順調にこの「出張整体」が伸びてくれていってくれるといいのだが・・・また、近況は本誌にて報告いたします。