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私のuターン転職面接・・・そして欲しい人材と優秀な人材
前回の記事で、事務に特化した人員の募集をハローワークにてかけたと書かせていただきましたが・・・5名ほど面接にきてくださいました^^
これは僕たちの手前都合なのですが、事務職は、営業を行わないため、我々の事業規模からすると、優秀だからといって事務の方に(当面は)高額な給料を支払うことができません。
だから、仕事ができるというだけでなく、その方の置かれている環境、家族構成なども僕たちからすれば非常に気になるところなのです。
たとえば、僕のように、「お金を稼ぎたい!!」とメラメラ燃えている方は、仮にすごいスキルをもっていたとしても、今回の事務職にはマッチしないということになるのです。
後は、いわゆるフィーリングも重要ですよね・・・やはり長く付き合っていくことになるわけですから、ある程度は、僕たちが接しやすい(馬が合う!?)人の方がありがたいです。
ごちゃごちゃと書いてきましたが、そういった要素を踏まえて、無事に一人(50代の男性)を採用させていただくこととなりました。
今回、僕が言いたかったのは、(僕たちの採用を例に挙げるならば)採用されるされないは、必ずしも年齢、スキルの優劣だけで決まるものではないということです。
年齢、スキル以外にも、雇い入れる側の都合などさまざまな要素が絡んできます。
ですから、もし求職中の方が本文を読まれておりましたら、一回の不採用にいちいち落ち込まず、自分を悲観せず、自分らしくどんどん自分に合う、次の求人、仕事に目を向けていけばよいのではないかと思います。