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私のuターン転職仕事をスポーツに強引に例えてみた
今日、なぜか仕事をスポーツに例えると何が一番しっくりくるかなぁ・・・と考えていた。
僕が最近、一番しっくりくるなと思っているのは・・・「サーフィン」です。
とはいっても僕はサーフィンをしたことがありません。サーフィン経験者からは、知った風なことを書くなと言われそうですが・・・
サーフィンは、波に乗るスポーツですよね・・・
大きな波に乗ることができれば、この上ない快感を味わうことができるけど、失敗したら・・・波にのまれてしまう・・・
これは仕事で言うところのハイリスクハイリターンではないのかと・・・
また、どんなに上手なサーファーでも、波が無ければ波に乗ることができません。
僕の最近の仕事事情に重ね合わせて見ると・・・uターン転職してから数ヶ月私の最大の収入源であった古物・リサイクルの仕事・・・しばらくはいい波がきていたけど・・・今は波が綺麗に去っていってしまっている(金属類が円高等の影響でほとんど売れなくなっている状態)・・・
じたばたしようかどうしようかと考えもするが、サーフィンに例えるならば、波が無いのだから、どれだけ頑張っても無理という結論に至ってしまう・・・このたとえが正しいかどうかは知らないが
私の場合は、古物・リサイクル業歴約半年で、波の終わりにほんのちょっとだけ乗っかっただけだけれど、僕の古物・リサイクルの師匠でもある友人は、この波に7年ほど乗っていた。
さぞかし、良い思いをしてきたことだろう・・・友人を見ているとなんとなくわかる・・・ただ、その乗り続けていた波が引いてしまったときの悲しみは私の比ではないと思われる・・・
僕も友人も(特に友人)、岐路に立っている・・・同じ場所で波を待ち続けるのか?あるいは別の場所でいい波を探すか・・・?
僕はuターン転職をする前から乗っていた小さいけど安定している波(整体業)に乗りなおしている・・・古物・リサイクル業もサイドビジネスで小さくやってはいるが・・・
友人はこれまでの蓄えを基盤にして、新たな大きい波を探しているようだ・・・
特に、組織に属さない自営業者にはこの波の変化はきついように思う・・・。
逆に会社員は自営業者に比べるとこの波の影響はまだマシではないのかとも思える(今はそうでない会社も多いが・・・)
会社員は、経営者がお膳立てしてくれた波に乗っている。仮に波が無くなったとしても、経営陣(者)が身を削ってでも(借り入れしてでも)波を作ってくれる・・・だから、波の高い低いに関わらず、安定して無難な波に乗り続けることができる・・・
倒産やリストラのリスクもあるが、それは、仕事人なら誰もが抱えているリスクでもある。
会社員の場合は、儲けを出さなくても(赤字でも)、人件費という形で、とりあえず給料を貰うことができる・・・自営業は赤字であれば自分の貯蓄を崩すしかない・・・
こうしてみていくと、やはり会社員は安定度において自営業に優るといえるのではないか思える。
でも、会社員であってもやはり常にリスクを抱えているということを他方で気に留めておくことも大事だと思う(万が一に備えて貯蓄しておく・万が一のことが起こっても今と同じレベルの波に乗りなおせるだけのスキルがあるかどうか気に留めておく等)。
波をお膳立てしてくれなくなったり(リストラ)、波を提供してくれている人がいなくなったり(倒産)したときに、良い波を自分で探さなければいけなくなります(就職活動)から・・・
仕事をサーフィンに例える・・・ちょっと強引だったかな・・・?
僕が最近、一番しっくりくるなと思っているのは・・・「サーフィン」です。
とはいっても僕はサーフィンをしたことがありません。サーフィン経験者からは、知った風なことを書くなと言われそうですが・・・
サーフィンは、波に乗るスポーツですよね・・・
大きな波に乗ることができれば、この上ない快感を味わうことができるけど、失敗したら・・・波にのまれてしまう・・・
これは仕事で言うところのハイリスクハイリターンではないのかと・・・
また、どんなに上手なサーファーでも、波が無ければ波に乗ることができません。
僕の最近の仕事事情に重ね合わせて見ると・・・uターン転職してから数ヶ月私の最大の収入源であった古物・リサイクルの仕事・・・しばらくはいい波がきていたけど・・・今は波が綺麗に去っていってしまっている(金属類が円高等の影響でほとんど売れなくなっている状態)・・・
じたばたしようかどうしようかと考えもするが、サーフィンに例えるならば、波が無いのだから、どれだけ頑張っても無理という結論に至ってしまう・・・このたとえが正しいかどうかは知らないが
私の場合は、古物・リサイクル業歴約半年で、波の終わりにほんのちょっとだけ乗っかっただけだけれど、僕の古物・リサイクルの師匠でもある友人は、この波に7年ほど乗っていた。
さぞかし、良い思いをしてきたことだろう・・・友人を見ているとなんとなくわかる・・・ただ、その乗り続けていた波が引いてしまったときの悲しみは私の比ではないと思われる・・・
僕も友人も(特に友人)、岐路に立っている・・・同じ場所で波を待ち続けるのか?あるいは別の場所でいい波を探すか・・・?
僕はuターン転職をする前から乗っていた小さいけど安定している波(整体業)に乗りなおしている・・・古物・リサイクル業もサイドビジネスで小さくやってはいるが・・・
友人はこれまでの蓄えを基盤にして、新たな大きい波を探しているようだ・・・
特に、組織に属さない自営業者にはこの波の変化はきついように思う・・・。
逆に会社員は自営業者に比べるとこの波の影響はまだマシではないのかとも思える(今はそうでない会社も多いが・・・)
会社員は、経営者がお膳立てしてくれた波に乗っている。仮に波が無くなったとしても、経営陣(者)が身を削ってでも(借り入れしてでも)波を作ってくれる・・・だから、波の高い低いに関わらず、安定して無難な波に乗り続けることができる・・・
倒産やリストラのリスクもあるが、それは、仕事人なら誰もが抱えているリスクでもある。
会社員の場合は、儲けを出さなくても(赤字でも)、人件費という形で、とりあえず給料を貰うことができる・・・自営業は赤字であれば自分の貯蓄を崩すしかない・・・
こうしてみていくと、やはり会社員は安定度において自営業に優るといえるのではないか思える。
でも、会社員であってもやはり常にリスクを抱えているということを他方で気に留めておくことも大事だと思う(万が一に備えて貯蓄しておく・万が一のことが起こっても今と同じレベルの波に乗りなおせるだけのスキルがあるかどうか気に留めておく等)。
波をお膳立てしてくれなくなったり(リストラ)、波を提供してくれている人がいなくなったり(倒産)したときに、良い波を自分で探さなければいけなくなります(就職活動)から・・・
仕事をサーフィンに例える・・・ちょっと強引だったかな・・・?