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転職・再就職について考える

チャンス・・・

チャンスを掴む・・・これが中々難しい・・・と思う。




私自身の実体験を書かせていただくと、学生生活に終止符をうった後、比較的大きな会社に就職したのだが(社長に入社時にしか会っていないくらいの規模)、大きな会社だと、




●事業の規模が大きいゆえ、人間一人が行う仕事というものの範囲が、会社全体の営みに比べるとかなり狭くなってしまい、全体像を理解しにくい


●能力以外の要素が存在する・・・大きな会社だと数ある人材一人一人をじっくり見極めることができないから、どうしても書面で判断せざるを得ない場合がある・・・これが学歴・キャリア・資格・コネということになるのか・・・!?


●大きな会社だと、定期的に新規雇用を行っているため、(能力の高い)多数の同年代・ライバルが存在し、自分自身を際立たせるのが難しい
●下積みが長い・・・?あるいはいつまでも下積み!?



などの要素があり、どれだけ頑張っても中々チャンスを掴めない(回ってこない)ということが考えられると思う。





上述を考慮してというわけではないのだが、実際私がはじめて転職した先は、ものすごく規模の小さな会社だった。




小さな会社ゆえに、福利厚生や給与、賞与面では若干不満もあったが、社長と行動を共にする機会も多く、直接学ぶことも多かった。




また、規模が小さいと、営みの全体像を把握することが容易であり、会社運営の仕組みを理解することもできた。




結果として、私自身、現在は独立して仕事しているが、その『ものすごく規模の小さな会社』での経験がおおいに役立ったことは言うまでもない・・・



逆に小さな会社の側の立場に立って考えてみると・・・『いい人材が欲しい』、『広範囲にわたり仕事を任せられる人材が欲しい』・・・これは大きな会社と同じです。




しかし、大きな会社は社会的ステータス、待遇、安定面などのメリットが目立つことが多いため、人材がこぞって集まってしまいます。




そうすると・・・大きな会社はまず書面でふるいにかけることになります。



ゆえに、その人の能力、人柄に関係なく、書面(≒学歴・キャリア・資格・コネ)で、入ることができる会社、就けるポジションというものが限られてくることもあるというわけです。



『チャンスを掴みたい』・・・というのであれば、(書面上立派な人材を得にくい)小さな会社というのは個人的にはおすすめです。




・・・待遇面は・・・会社により異なりますし・・・
トータルでの満足、不満足は各々で違ってくると思います・・・





当然、メリット、デメリットというものはありますから・・・しっかり悩んで、考えて、後悔の無い行動を行うことが一番でしょう・・・。






Byおずまん




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憧れと慣れ

今日、寝付けず、テレビを見ながら仕事をしていたのですが・・・中々面白い番組がやっていた。番組名は『人生交換バラエティー ライ⇔トレ』・・・だったと思う(名前は少し違っているかもしれないけど)




自分が憧れる職業、土地で暮らしている人と数日間生活を交換してみるというものでした。


数組が紹介されていたが、




●『都会で社長しているセレブ』⇔『酪農!?をしている牧場での生活』


●『南の島での町役場勤務』⇔『都会のショップ店員』


●『観光旅館でのナカイさん』⇔『都会でヘアメイクアーティスト』




とあった・・・



皆、それなりに生活をしているわけだが、他方で全く異なる生活に憧れるものである・・・それ実際に交換したらどうなるか・・・というものである・・・



実際に生活を交換して・・・皆に共通していたのが、『最初は辛い』ということであった。




どんなに憧れている生活であっても、いきなり楽しいということはないようである。



また、憧れ(夢)を体感することで(夢は夢だったと)自分自身の居場所を再認識している人もいた。



いずれにせよ、ただ楽しいだけ・・・という都合のいい生活は無いのだなぁとその番組を見て再認識させられた。



私自身、『夢を実現させる』、『自分の信じた道を行く』ということはもちろん大事であると思っているが、その夢、信じた道にも困難は必ず存在するということを心にとめておかなければならないと思った。






Byおずまん



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好きな仕事って何?

『自分に合う仕事が分からない』、『好きな仕事が見つからない』という声を最近よく耳にする・・・


今回は『好きな仕事』について私なりに考えてみたいと思う。


私自身転職を経験したことがある。


転職を決意したとき、『この仕事に転職できればきっと自分の好きなことだがら、超ハッピーに違いない!』と思っていた・・・


一応夢が叶い、その当時の『好きな仕事』をありがたくさせていただいているわけだが・・・『超楽しいっ』ってほどでもない。


逆に転職を決意する前にしていた仕事・・・工場でラインの工程管理の仕事をしていたのだが、当時は全然思わなかったのだが、今振り返ると、結構楽しい仕事だったのかも・・・と思うことがしばしばある。


最初は、全然仕事についていけなくて、残業も多いし・・・絶対自分に合ってない・・・って思ってた・・・

というかその最初に抱いた感情が強烈すぎて、本来の楽しさを見えなくしていたのかもしれない。


『在庫がぴったり揃ったときの気持ち良さ』、『段取りがうまくいったときの達成感』・・・中々楽しかったと今更ながらに思う。

少し視点を変えてみたいと思う。趣味と仕事って何が違うのか・・・?

私の勝手な見解だが・・・

趣味はお金にならないけど好きなこと・・・かな・・・?

仕事は生きるためにしなければならないこと・・・かな・・・?

しかし、趣味にも色々あると思う。

例えば、漫画やTVゲームのようにいきなり無条件で楽しいものから、スキー、サーフィン、スノーボードのように最初はつまらないけど、その段階を頑張って乗り越えると面白くなっていくもの・・・


仕事はどちらかといえば後者に近い(似ている)ように思う・・・しかも、我々人間が跡付けで趣味・仕事と切り分けただけであって、行為自体にはそんなに差が無いように感じるのです・・・


サーフィンはできるまでつまらないけど、仕事だってできるまではつまらない・・・でも、できたときは双方とも素晴らしい達成感、充実感がある・・・

視点を変えてみると・・・どんな仕事にだってきっと面白さがある・・・実際にどっぷり浸かる前から好きなものを探そうとしても・・・それは難しいんじゃないかな・・・と最近思う・・・。


Byおずまん



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バランス

数年前までよく就職難であるとか就職氷河期などという言葉が飛び交っていましたよね。

最近は、団塊の世代が今後引退していくということも背景にあり、企業側が後身の育成へと方向転換をしているが故、一時期の就職氷河期を脱したなどというニュースも目にしました(景気がいい悪いは別問題として)。


とはいえ、巷にはいまだに『仕事が無い』と困っている人がたくさんいるように感じます。

実際のところはどうなのか?

インターネットで調べても、本屋さんで求人雑誌を見ても、新聞の折込チラシを見ても・・・求人自体はたくさん見ることが出来ます。


後は景気の状態、時代の流れの影響もあり、雇用形態に関して企業側と雇われ側の間に認識のずれが若干あるような気がする。


そんな中、色々な求人を見てきて感じたことがある。


それは、『仕事のバランス』についてである。

例えば、

『きっちり休みも取れ(≒週休2日)で賞与もきっちり、残業もほとんど無くて、退職金も期待できて・・・会社自体もまず潰れることは無い・・・しかも学歴・資格をそんなに必要としない・・・』

こんな仕事、今時あると思いますか・・・?


これがあるんです。こういう風に書くと、『教えて〜!』と皆様からいわれそうですが、当然ながら上記以外のところで(一般的に見ると)デメリットなところも当然あるのです。

少し話しを変えてしまいますが、仕事というものをどう捉えるかは人それぞれです。


周りからの目・自分自身のプライド・ステータスに最も重きを置く人もいれば、安定に重きを置く人、プライベートの時間をとることができるかどうかに重きを置く人もいます。


どれも間違いではないし、正しいと思う。


心の奥の自分自身の声に耳を傾け、その声を素直に受け止めた上で、自分に合う仕事というのを考えられると、幸せな人生を送ることにつながるんじゃないか・・・と最近思う・・・


Byおずまん



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お金が大事!?ゆとりが大事!?

「世の中お金が全てじゃない」とか「いやいやお金が全てだよ」とか色々な意見がある今日この頃・・・


私自身、ここ数年は、「学生⇒サラリーマン⇒結婚⇒転職⇒独立⇒uターン転職」と状況がめまぐるしく変化しており、時にはそこそこお金回りのよい時期、またまた、時にはお金回りが苦しい時期と色々な時期がありました。

ここでお金についての完璧な結論を出そうなどという気はさらさらありませんが、独身&サラリーマン時代は、やはり独身貴族であり、仕事でいっぱいいっぱいであったとはいえ、それだけ働いていたわけなので、そこそこお金回りはよかったです・・・

とはいえ、自分自身計画性もなく、お金があればあるだけ使ってしまっていた気がします。

それでいて、今がサイコー!!とはとても思えませんでした。

それは、仕事が自分にあっていない気が常にしていたし、将来、この仕事を続けても、自分の理想とする姿が想像できなかったからです。


また、一人ぼっちの寂しさみたいのも常に感じていました。

結婚し、転職し、子供ができて・・・お金回りはキツくなってきました・・・時には頭を抱えたくなるときもあり、妻と家計のことについて結論の出ず、ストレスを感じたこともありました。

でも、夜、妻と息子と川の字になって寝るとき、幸せを感じます。


息子の予想外の行動に驚いたり、癒されたり、感動することもあります。


私が転職、あるいは独立などの行動をしてきたのは、将来的に、時間的ゆとりと金銭的な余裕の両立を実現させるためでした。


今は、その最中にあり、必ずしも上述の両方が安定的に供給されている状況ではありませんが、その夢、目標に向かって・・・自分を信じて頑張っているつもりです。・・・不安もありますが、まぁそこそこ幸せを感じることができています。


・・・何を書きたいのか段々わからなくなってきたけど・・・私としては、家族が居て、「そこそこのお金」+「そこそこのゆとり」がそこそこ得られれば幸せなのではないかと今は思っています。


>>自分の理想を求めるなら・・

上司

どんな上司と出会うかということが、仕事人としても、一人間としても成長するうえで重要なファクターとなると思う。

特に、学生から社会人になったばかりであれば、どれだけ生意気であっても、社会人としては実のところ右も左もわからない赤ちゃん同様・・・


そこから、社会人として、そして立派な大人として成長していかなければならないのであるが、とりあえず、新社会人が良くも悪くも見本にするのが先輩・上司である。


会社の先輩・上司というのは聖職者ではありません・・・というより、会社員をしていれば誰だって先輩・上司になれてしまうわけです。


(自分が赤ちゃんだとしたら)右も左もわからぬ赤ちゃんが、見本にするには少しリスキーな気がします。

自分とは、考え方が違ったり、ソリが合わなかったり・・・そういった場合、自分自身を生かすことが出来ないまま埋没してしまう場合もあります。

私の場合は、最初の会社の上司は「何でも横暴に押さえ込んでくるタイプ」、その後転職したときの上司は「私の意見を聞き入れ、正しいと評価してくれる人」でした。


前者からは、「根性」を、後者からは「私はそんなに駄目じゃない。自分をもっと信じていい」ということを学ばせてもらいました。


環境を変えて、色々な(タイプの違う)上司と付き合ってみるということは、自分という仕事人(人間)がどういうものであるかを測る一つの物差しになると思いました。


>>自分というものをもっと客観的に知ろうと思ったら・・・


人生を捧げようと思う仕事を見つけるには

今の職場、仕事に何かしら不満があり、転職・再就職をしようというのであれば、今度は、生涯に渡って情熱を捧げることができる仕事というのを探すべきであると思う。

そうすれば、採用面接においても他のなんとなく転職しようという人間よりは抜きん出ることができるし、何より、自分自身の豊かな人生を考えたときに最良だと私は思う。

転職して後悔するということももしかしたらあるかもしれない・・・でも、転職しないと何を後悔することになるのかさえわからぬまま、良さを実感できず、人生を終えてしまうことにもなりかねない。

私自身は、転職を経験したが、それ自体は、トータルで見るとよかったと思っている。

ただ、転職・再就職をするにしても、ただやりたいことを探すだけでは駄目だと思う。

・休みはどれくらいとれるか(家族・自分の時間はとれるのか?)
・お金はどれくらい稼げるのか?
・自分自身が誇りを持って取り組めるものかどうか?

などの仕事の要素を自分にあった形でバランスよく考えるべきであると思う。あるいは、当面は辛くても、将来的に独立すれば理想に近づくことができるというのも転職としてはありだと思う。


私の場合、めちゃくちゃお金持ちになりたいか・・・?と問われれば確かになりたい・・・でも、それとは引き換えに自由な時間が奪われたり、背中に背負うものが大きくなったり・・・そういうのは私には辛い・・・

・・・だから、自分のペースでキチンと頑張ってそれなりに生活していけるだけのお金を得ることができて、家族との対話もおろそかにしなくてもよい仕事に転職することを選択した。

転職で全てを得ることは出来ないと思う。でも、自分の大事にしたいことをそれなりに優先させることはできると思う。

>>自分にとって大事なものを守るには・・・

天職ではなく向いているものを探す方がいい!?

天職に巡り会うことができて、生涯を全うするというのもいいなぁと思いますが、実際、大多数の方がそういったことをできないと思います。


例えば、Aさんという人がいたとして、その人の天職がプロスケーターだとします。


でも、生まれた地域がスケートの盛んな地域でなかったら・・・きっとスケートと出会うのにかなりの遅れをとることとなるでしょう。


それに、親など周りのサポートがあるかないかも運任せです。

今、北京オリンピックの真っ只中ですが、野球を例に挙げてみても、キューバは野球が国技で、小学生の頃から野球が必須科目であると、ラジオでいっていたような・・・

どんなことでも、全員が初めから平等に野球に取り組める(取り組まされる)環境にあるならば、イチローや松井に並ぶ逸材がもっとたくさん活躍していたかもしれませんよね・・・

私は才能だけでは世に出ることはないと思うのです。世に出るには本人の努力は勿論必須なのでしょうが、出会い、巡り会わせ、運というものが実にありえないくらいに都合よく絡まないと実現できないのです。


自分の才能(天職)に巡り会うというのは本当に難しいのだと私は思うのです。(その天職がお金にならない場合もありますしね・・・)

だから・・・転職をし、それなりに幸福を得ようと思うのであれば・・・理想を低くしよう・・・と言うわけではないにせよ、天職を求めるより、総じて自分にフィットする、合っている職業というのを探される方が結果的に上手くいくのではないかと思います。

>>自分にフィットする仕事を探すなら・・・

アンパンマンに助けられる!?

私の息子は無類のアンパンマン好き・・・なので家ではいつもビデオに録画したアンパンマンが流れています・・・これが教育上いいとは言えないとは思うのですが・・・しかも、息子は見てなくても、アンパンマンが流れていないと怒るのです。


私たち親としては、見たい番組もあります・・・。少しつらかったりもします・・・

でも、このアニメアンパンマン・・・よくよく見てみると、大人にとっても大事な、ドキッとするようなメッセージが含まれていることがあります。

例えば歌、
「何のために生まれて、何をして喜ぶ、わからないまま終わる、そんなのはいやだ〜」
「もし自信を無くして、くじけそうになったらいいことだけいいことだけ思い出せ」


・・・など、中々深いメッセージがあります。また、アニメにも、随所に人間の実社会にシンクロして考えさせられる内容もあります。


アンパンマンばかり見さされている私にとってはいささかマンネリではありますが、仕事・人生にもし疲れていたり、行き詰っているのであれば・・・アンパンマンを見てみるというのもいいと私は思います。

>>自分の理想を求めるなら・・

仕事でいっぱいいっぱいということ-1

私自身もかつて経験したことではありますが、「仕事でいっぱいいっぱい」というのは中々辛いことであります。やらなければならないことが山積みで、寝る間も無い・・・当時は辛くて辛くて仕方がありませんでした。


でも、その後転職なども経験し、その当時から数年が過ぎ・・・今は「仕事でいっぱいいっぱい」というのは幸せなことでもあると私は思うようになりました。


サラリーマン経験しかなかったときは、とにかくもっとゆとりが欲しい、自由が欲しい・・・と思ってはいたけど・・・実のところ仕事でいっぱいいっぱいというのは、「仕事の範囲でだけストレスを抱えていれば、他の、お金とか生活とかに関してはそんなには悩まなくてもいい」ということなのだと思うのです。

人付き合い、山積みの業務・・・ご飯は食べれなくなって飢え死にするほどの問題ではありませんよね・・・私自身自営業になってからは自分の都合で自由に時間を作ることが出来るようになったけど・・・どれだけ頑張っても一円にもならないことだって多々あり、生活への不安というものが常に付いて回っています。

(特に会社員として)仕事でいっぱいいっぱいということはある意味幸せなのだと思える今日この頃です。


とはいえ、おそらく転職を経験していなければ、それさえもわからず、辛い辛いの日々だったとは思いますが・・・

>>転職も人生経験の一つ!?・・・

仕事でいっぱいいっぱいということ-2

仕事でいっぱいいっぱいだと、本来持っている能力、判断力などを十分に発揮できないこととは思います。そんな状態であるから、日々の業務をこなしていくので精一杯で・・・現状を打破する打開策を考えるなんてとても無理・・・と思ってしまいがちです。

もし、大変だとはいってもその仕事に誇りを持っていて、いい形で続けていきたいというのであれば、少し客観的、冷静に現状を見渡して見るといいのではないかと思います。

1.今している業務の中で、仮に私が居なくなったら、適当に流されてしまうような業務はないか?
2.自分が関わる業務の中で、停滞してしまうと会社が困る業務はどれか?
3.別の人に回してもよい業務はどれか?
4.自分が継続して取り組んだ方がよい業務はどれか?

5. 1.〜4.を整理したうえで、(自分の有能、無能、作業スピードとは関係なく)システムとして、これらを効率良く行うためにはどうすべきか、何が必要か?を考えるべきだと思います。

5を上司などに掛け合い、コストが掛かるから無理だと言われれば、「私自身も限界です。それじゃあ続けていけません。」というしかないのではないでしょうか?


あるいは、すぐには無理でも少しづつ変えてもらう約束をしてもらえればOKですよね。

仕事がいっぱいいっぱいで辛い状態というのは、会社としても健全な状態であるとはいえないと思います。何も言わずに苦しんで、結局苦しいからとドロップアウトしても、会社にとっても自分にとっても何も生まれません。


それを変えるために行動し、折り合いが合わないから仕方無く、雇用契約を「コチラから解除する(やめる)」というのであればその人が悪いのではなく、会社側にその問題点を解決するだけの度量が無かったと言うだけの話になります。


冷静に、客観的に考え、変化を恐れずベストであると思う行動を取る・・・ことが結果はどうであれ良いと私は思います。


とりあえずは・・・・「人一人居なくなったって、大したことは無い。しかも自分の人生には関係ない!!」くらいに気楽に考えた方がいいですね。


>>人一人居なくなったって、大したことは無い・・・

仕事でいっぱいいっぱいということ-3

これは私自身の経験談も少し混ざってしまうのですが、サラリーマン時代、仕事でいっぱいいっぱいで・・・当時はわけもわからず現実逃避も少し混ざっていたと思うのですが、ボクシングジムに通いはじめたことがありました。


通いはじめる前は自分自身仕事に執着しすぎていたというか・・・寄りかかりすぎていたというか・・・また、必要以上に周りの人の目を気にしていました。


しかし、ジムに通いはじめてからは、周りに任せることのできる仕事はサクッと人に任せて・・・自分の最低限しなければならない責任だけはきっちり果たして、今日は先に失礼します〜。みたいな感じで精神的に楽になりました。

不思議なことに、それまであまり関係が思わしくなかった同僚との関係も良好になりました(これは私自身の態度、立ち振る舞いの変化による効果であったのではないかと思いますが)。

苦手な上司からの指示も、今まで以上に客観的に余裕を持って対応することが出来るようになったのです。


仕事一筋というのもいいのかもしれませんが、仕事とは別になんでもいいのですること(心のよりどころ)を持つということは、自分の精神状態をよくするだけでなく、仕事能率のアップにも効果がありました。

忙しいからそんな暇ないなどと言わないで、行き詰っているのであれば後先考えず、思いきって何かに挑戦してみるのもありだと思います。


新しい自分、意外な自分の能力を発見することになると思いますよ。

>>新たな自分に新たな環境でチャレンジ・・・


今までの延長線上の転職か?あるいは、全く新しいことにチャレンジするか?

uターン転職をする・・・と一口にいっても、その種類には2種類あると思います。それは・・・今までの延長線上の転職か?あるいは、全く新しいことにチャレンジするか?です。




能動的にuターン転職するというのであれば、住む場所をメインに考える場合が多いと思います。そうすると、都会には仕事があふれているけど、田舎には無い・・・そういった職種が結構あります。




「それでも、uターン転職したいのだ!!」となれば、全く新しいことにチャレンジするしかないという場合もあるかと思います。




私の場合ですと、uターン転職をして・・・東京でしていた整体業を一時お休みして、全く新しい事(古物・リサイクル業)に力を注ぐつもりでした。




ただ、色々あり、3ヶ月で友人とは距離を置き、独立することとなってしまったため、そこで、古物・リサイクル業と真面目に真剣に向き合わなければならなくなってしまいました。




そのときに初めて、ある程度年齢を重ねてから、新しいことにチャレンジすることの大変さを痛感しました。ゼロからのスタート・・・再び、初歩的なミス・失敗を経験し・・・苦労しながらも成長していかなければならない・・・
元々古物・リサイクル業は、私にとっては「儲かるから」という理由が一番で始めたものだったので、そういった覚悟というものが必要となった際に、それほどの覚悟が自分にはできなかったというのがありました。




逆に整体に関しては、20代中頃に将来的なuターン転職も含めて、トータルで選んだ職業・・・それを信じて何年もの歳月を捧げてきた職業・・・




天秤に掛けると・・・やはり「整体」となってしまいました。
私の場合は、東京でした最初の転職の段階でuターン転職を想定し、田舎でもできないことは無い職業を選択したので、こういう後戻りができました。ただ、整体師を目指していたときは、「整体師にしか俺の未来は無い」と思っていたので、今回のように、迷うことはありませんでした。




いずれにしても、uターン転職をするに際して、全く新しいことにチャレンジするのは、中々大変であると思います。私のように、様々な種類の仕事・チャンスがある都会にいる間にuターン転職を想定して、行動、準備しておくのもいい手かもしれません。




また、田舎田舎とはいいつつも、名古屋、福岡など地方都市や、地方でも発達している地域へ少し足を伸ばせば通えなくもないというのであれば、職種は結構多様に富んでいると思います。




通勤は少ししんどくても、今までしてきた仕事内容が活かせるのであれば、給与面でも、仕事のやりやすさの面でも苦痛が少なくuターン転職を実現できますよね・・・。




「今までの延長線上の転職か?あるいは、全く新しいことにチャレンジするか?」・・・じっくりと考えてuターン転職を成功させていただきたいと思います。




>>今までのキャリアを活かし、uターン転職をするには・・・


営業は仕事の基本!

営業は仕事の基本」ってよくいいますよね・・・私自身、営業というものをほとんどやったことがないという認識でしたが、よくよく振り返ってみると、結構営業していたのだなと思ったりもします。



最初会社員をしていたときは、職種は、工場の生産の管理、配送の手配であったため、このときははっきりいって営業とは無縁でありました。



でも、転職して整体師になってからは、整体をするのは勿論ですが、特に雇われ整体師であったときは、駅前でチラシを撒いたり、ローカルな雑誌に広告を依頼したりと・・・よくよく考えてみると整体を受けてもらうための宣伝・・・つまり営業を行っていました。



現在はUターン転職し、整体と平行し、古物・リサイクルの仕事も行っていますが、これも営業であると思います。



売ってくれるもの、あるいは不要品はありませんか?」と町中を回っているのです。時には、庭先に明らかに乗っていないバイクが目に入れば、ささっと車を降りていきなりピンポンを押し、「売ってくれ」と言ったりすることもしょっちゅうです。無からお金になることを開拓しているのだからこれも営業であると思います。



最初の会社員時代は、そこそこ規模が大きく、営業部門、管理部門など分かれていましたから、私自身の職種に特化することができたものの、結局は、整体にしろリサイクルにしろ全ての仕事は、人に知ってもらい、それならばと喜んでお金を払ってくれる人を探さなければ始まらないというわけです。



要は、業種・仕事内容で勧めるものは変われど、営業というのはどんな仕事にも不可欠であるということだと思うのです。



例えば、uターン転職したいけど「田舎には仕事がないから・・・」という人がいたとします。でも、優秀な営業マンであれば、田舎で仕事したいなと思う会社やお店を見つけたら「私が顧客を独自に集めてくるからその純利益の3割をくれ」などといってしまっても良いわけです。



細かなルールは分かりませんが、農村地で住みたいと思ったら、「お宅で収穫する野菜を私が売ってくるから純利益の3割をくれ」と言えれば・・・どんなド田舎でも仕事があるということになると思うのです。



私は、田舎に帰ってから、リサイクルの仕事を友人に教えてもらいましたが、そういった「営業」というのは、形式ばったものではなく、形はなんであれ仕事をとればよいということを学びました。



営業は仕事の基本というが、なんでも営業できるのであれば・・・営業であれば扱うものは何でも大丈夫・・・という営業の達人であれば、都会田舎不問でどこでだって生きていけるなぁ・・・と思う今日この頃です。



もし、現在、都会でガンガン営業してはいるが、将来的に田舎にuターン転職したいと考えている人がいるとしたら・・・どんどんその営業の技術を磨いていけば将来道が開けるといえるのではないでしょうか?



営業の達人・専門家・・・一見専門性が無く、不安定な気がしますが、これは食うに困りませんよね・・・(押し売りは駄目だけど・・・)



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未経験の業界へ飛び込む

未経験の世界に飛び込むというのは、中々どうして一大決心です。大学卒業時に就職するときは、まだ右も左も分からなくても周りがそれをある程度許してくれる環境にありますし、また、会社員の厳しさをまだ知りませんから・・・勢いと体力もあります。恥だっていくらでもかけます。


しかし、若さを売りに出来ないくらいの年齢での転職となると・・・やはり皆慎重になります。


特に、未経験の分野にチャレンジしようとするのであればなおさらです。


社会人成り立ての頃の新人の苦しさを思い出すこともあるでしょう。そして、今は当時ほど若くはないから物覚えも悪い、根性もないし、知りませんできませんでは恥ずかしい・・・プライドだけは立派に高くなっていたりして・・・


そうこう考えると・・・若さを売りに出来ないくらいの年齢での転職は・・・相当苦しい あるいは 無理じゃない?などと思えてくることも理解できる。


このことについて色々ネットで調べてみたら・・・【派遣社員⇒正社員という流れだと、比較的上手く、スムーズに転職に成功できるよ】という書き込みを結構見ることができた。


確かに、正社員といえば、何かと責任の度合いが強いわけで・・・いきなりわけもわからずスキルも知識も経験も無い世界でそんなことを要求されても・・・中々きつい・・・


一方で、一度派遣社員として興味のある未経験業界へ足を踏み入れ、着実にステップアップし、ある程度のスキル・業界を見渡せる眼を養えたといえる段階で正社員となる・・・


これは、精神的負担が少なくていいかも・・・


ただ、手放しでおススメできるというわけでもない。


派遣社員⇒正社員になるには、それなりに頑張りと能力を評価してもらわなければ難しいからだ。


派遣社員のおりから相当な覚悟と気合を持って仕事に取り組んでいなければ、【数ある派遣社員の一人】からいつまでたっても抜け出すことができないかもしれない。


そういったリスクもはらんでいることも付け加えておきたいと思う。


未経験業界転職して成功を収めるのは、やはり相当な覚悟と頑張りが必要となる。


【それでもやる!】


というのであれば、チャレンジするのもいいだろう・・・


転職は法律で禁止されているわけでもなく、誰でも平等に自由に挑戦できるものなのだから・・・


その方法の一つとして本気で派遣社員を視野に入れるのであれば、コチラ⇒派遣労働を参考にしてもらえると良いと思う。


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