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転職・再就職について考える仕事でいっぱいいっぱいということ-2
仕事でいっぱいいっぱいだと、本来持っている能力、判断力などを十分に発揮できないこととは思います。そんな状態であるから、日々の業務をこなしていくので精一杯で・・・現状を打破する打開策を考えるなんてとても無理・・・と思ってしまいがちです。
もし、大変だとはいってもその仕事に誇りを持っていて、いい形で続けていきたいというのであれば、少し客観的、冷静に現状を見渡して見るといいのではないかと思います。
1.今している業務の中で、仮に私が居なくなったら、適当に流されてしまうような業務はないか?
2.自分が関わる業務の中で、停滞してしまうと会社が困る業務はどれか?
3.別の人に回してもよい業務はどれか?
4.自分が継続して取り組んだ方がよい業務はどれか?
5. 1.〜4.を整理したうえで、(自分の有能、無能、作業スピードとは関係なく)システムとして、これらを効率良く行うためにはどうすべきか、何が必要か?を考えるべきだと思います。
5を上司などに掛け合い、コストが掛かるから無理だと言われれば、「私自身も限界です。それじゃあ続けていけません。」というしかないのではないでしょうか?
あるいは、すぐには無理でも少しづつ変えてもらう約束をしてもらえればOKですよね。
仕事がいっぱいいっぱいで辛い状態というのは、会社としても健全な状態であるとはいえないと思います。何も言わずに苦しんで、結局苦しいからとドロップアウトしても、会社にとっても自分にとっても何も生まれません。
それを変えるために行動し、折り合いが合わないから仕方無く、雇用契約を「コチラから解除する(やめる)」というのであればその人が悪いのではなく、会社側にその問題点を解決するだけの度量が無かったと言うだけの話になります。
冷静に、客観的に考え、変化を恐れずベストであると思う行動を取る・・・ことが結果はどうであれ良いと私は思います。
とりあえずは・・・・「人一人居なくなったって、大したことは無い。しかも自分の人生には関係ない!!」くらいに気楽に考えた方がいいですね。