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転職・再就職について考える今までの延長線上の転職か?あるいは、全く新しいことにチャレンジするか?
uターン転職をする・・・と一口にいっても、その種類には2種類あると思います。それは・・・今までの延長線上の転職か?あるいは、全く新しいことにチャレンジするか?です。
能動的にuターン転職するというのであれば、住む場所をメインに考える場合が多いと思います。そうすると、都会には仕事があふれているけど、田舎には無い・・・そういった職種が結構あります。
「それでも、uターン転職したいのだ!!」となれば、全く新しいことにチャレンジするしかないという場合もあるかと思います。
私の場合ですと、uターン転職をして・・・東京でしていた整体業を一時お休みして、全く新しい事(古物・リサイクル業)に力を注ぐつもりでした。
ただ、色々あり、3ヶ月で友人とは距離を置き、独立することとなってしまったため、そこで、古物・リサイクル業と真面目に真剣に向き合わなければならなくなってしまいました。
そのときに初めて、ある程度年齢を重ねてから、新しいことにチャレンジすることの大変さを痛感しました。ゼロからのスタート・・・再び、初歩的なミス・失敗を経験し・・・苦労しながらも成長していかなければならない・・・
元々古物・リサイクル業は、私にとっては「儲かるから」という理由が一番で始めたものだったので、そういった覚悟というものが必要となった際に、それほどの覚悟が自分にはできなかったというのがありました。
逆に整体に関しては、20代中頃に将来的なuターン転職も含めて、トータルで選んだ職業・・・それを信じて何年もの歳月を捧げてきた職業・・・
天秤に掛けると・・・やはり「整体」となってしまいました。
私の場合は、東京でした最初の転職の段階でuターン転職を想定し、田舎でもできないことは無い職業を選択したので、こういう後戻りができました。ただ、整体師を目指していたときは、「整体師にしか俺の未来は無い」と思っていたので、今回のように、迷うことはありませんでした。
いずれにしても、uターン転職をするに際して、全く新しいことにチャレンジするのは、中々大変であると思います。私のように、様々な種類の仕事・チャンスがある都会にいる間にuターン転職を想定して、行動、準備しておくのもいい手かもしれません。
また、田舎田舎とはいいつつも、名古屋、福岡など地方都市や、地方でも発達している地域へ少し足を伸ばせば通えなくもないというのであれば、職種は結構多様に富んでいると思います。
通勤は少ししんどくても、今までしてきた仕事内容が活かせるのであれば、給与面でも、仕事のやりやすさの面でも苦痛が少なくuターン転職を実現できますよね・・・。
「今までの延長線上の転職か?あるいは、全く新しいことにチャレンジするか?」・・・じっくりと考えてuターン転職を成功させていただきたいと思います。
>>今までのキャリアを活かし、uターン転職をするには・・・