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転職・再就職について考える営業は仕事の基本!
「営業は仕事の基本」ってよくいいますよね・・・私自身、営業というものをほとんどやったことがないという認識でしたが、よくよく振り返ってみると、結構営業していたのだなと思ったりもします。
最初会社員をしていたときは、職種は、工場の生産の管理、配送の手配であったため、このときははっきりいって営業とは無縁でありました。
でも、転職して整体師になってからは、整体をするのは勿論ですが、特に雇われ整体師であったときは、駅前でチラシを撒いたり、ローカルな雑誌に広告を依頼したりと・・・よくよく考えてみると整体を受けてもらうための宣伝・・・つまり営業を行っていました。
現在はUターン転職し、整体と平行し、古物・リサイクルの仕事も行っていますが、これも営業であると思います。
「売ってくれるもの、あるいは不要品はありませんか?」と町中を回っているのです。時には、庭先に明らかに乗っていないバイクが目に入れば、ささっと車を降りていきなりピンポンを押し、「売ってくれ」と言ったりすることもしょっちゅうです。無からお金になることを開拓しているのだからこれも営業であると思います。
最初の会社員時代は、そこそこ規模が大きく、営業部門、管理部門など分かれていましたから、私自身の職種に特化することができたものの、結局は、整体にしろリサイクルにしろ全ての仕事は、人に知ってもらい、それならばと喜んでお金を払ってくれる人を探さなければ始まらないというわけです。
要は、業種・仕事内容で勧めるものは変われど、営業というのはどんな仕事にも不可欠であるということだと思うのです。
例えば、uターン転職したいけど「田舎には仕事がないから・・・」という人がいたとします。でも、優秀な営業マンであれば、田舎で仕事したいなと思う会社やお店を見つけたら「私が顧客を独自に集めてくるからその純利益の3割をくれ」などといってしまっても良いわけです。
細かなルールは分かりませんが、農村地で住みたいと思ったら、「お宅で収穫する野菜を私が売ってくるから純利益の3割をくれ」と言えれば・・・どんなド田舎でも仕事があるということになると思うのです。
私は、田舎に帰ってから、リサイクルの仕事を友人に教えてもらいましたが、そういった「営業」というのは、形式ばったものではなく、形はなんであれ仕事をとればよいということを学びました。
営業は仕事の基本というが、なんでも営業できるのであれば・・・営業であれば扱うものは何でも大丈夫・・・という営業の達人であれば、都会田舎不問でどこでだって生きていけるなぁ・・・と思う今日この頃です。
もし、現在、都会でガンガン営業してはいるが、将来的に田舎にuターン転職したいと考えている人がいるとしたら・・・どんどんその営業の技術を磨いていけば将来道が開けるといえるのではないでしょうか?
営業の達人・専門家・・・一見専門性が無く、不安定な気がしますが、これは食うに困りませんよね・・・(押し売りは駄目だけど・・・)
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